ヴィトンの財布の買取価格≪相場の口コミ≫


ルイヴィトンと言うと、やはり中高年の方には、市松模様のデザインが馴染み深いかと思われますが、どうやら若い人たちには、縞模様やエピ柄と呼ばれる麦の穂のようなデザインの方が人気のようです。

因みに、エピはそれほどバラエティーに飛んでいませんが、縞々の方はダミエと呼ばれるラインで、女性向けの白と青のストライプをアズール、男性向けの黒とグレーのストライプをグラフィットと呼び、昔ながらの茶系の物はエベヌとしてきちんと区別されているので、通販などで商品検索される時には気を付けられる事をお勧めします。

されど、いくら若者の支持が高くとも、そこはやっぱりLOUIS VUITTON、従来のモノグラムと呼ばれる市松模様のラインと同様に、財布やキーケースでも決して安くはありません。
基本的にその差は全くなく、定価5万円以上というのが相場でしょう。



エピやダミエの高額査定


まあそれでも、バッグに比べれば手の届く範囲だという見解もありますが、されどやっぱりそう易々と手の出る代物ではありません。
そのため、中古市場では、どのブランドよりも花形的存在となっているのであります。

という事で、本当に新品なら、この2つのモデルについては、参考販売価格の8割、仮に少々箱が破損していても、中身が無傷で新品同様の未使用品なら7割位で買い取ってもらう事が可能になるでしょう。
一般的な中古品の買取相場は、2割から3割と言ったところです。

しかし、その反面、査定額500円と出されたエピやダミエの財布も少なくはありませんから、やっぱり新しさと状態、ここがポイントなんだろうと思われますね。

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